フットサルとは
フットサルとは、サッカーに似ている球技で、正式には屋内のフットサルコートで行われます。
フットサルの起源は、サロンフットボールやインドアサッカーなど、サッカーから派生したスポーツといわれています。
サロンフットボールやインドアサッカーは、ブラジルやイギリスなどをはじめ、さまざまな国で親しまれるようになり、それぞれの国で独自のルールでプレイされるようになりました。
こういったサロンフットボールやインドアサッカーのようなミニサッカーが世界的に普及し、人気が高まっていることから、国際サッカー連盟が、1989年に管轄をすることが決まりました。
そして、1989年に初めてフットサルの世界大会が開催され、その後、国際サッカー連盟と、国際サロンフットボール協会が、競技をし、それまでのルールの問題点を検討し、1994年には、世界統一のルールを作成しました。
世界統一のルールが作成されると同時に、フットサルという競技名となり、それ以降、フットサルという名前で、世界中に親しまれるようになりました。
現在、フットサルは、スペインやブラジルがフットサルの強豪国といわれて、プロリーグなどもあり、サッカー同様に盛んに行われています。
そのほか、イタリアやドイツ、ポルトガルやアメリカそして日本などたくさんの国で行われていますが、サッカーに比べるとまだまだ知名度の低い国も多いともいわれています。
また、プロリーグのある国はまだまだ少なく、今後の普及が期待されるスポーツのひとつともいわれています。